感情をクリアにし、本当の自分を見つける|感情マスタープログラム(概要編)

喜び


こんにちは、
datum house編集部です。

 

今回からスタートする連載企画
『感情マスタープログラム』
(Ver. datum house)

 

こちらは、
有料オンラインサロン「みえます」で
会員さま向けに公開していた動画講義から

感情をクリアにして
自分の意志を実現しやすくするうえで
日常生活にお役立ていただけるメソッドを厳選して
わかりやすくお伝えするものです。

約10回の講座の「エッセンス」を
ステップごとに記事として
順次公開していきます!

ぜひ一緒に感情マスタープログラムを学んで
意志の実現の「前提条件」となる
クリアな意識状態を整えましょう!


感情と現実創造の深~い関係については、
こちらの記事でも解説しているので、
ぜひ合わせてお読みください。

なぜ感情マスタープログラムが必要なのか?

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そもそも、なぜ感情マスタープログラムが
皆さんにとって必要なのでしょうか?

 

祓いや言霊、EasyLOGOSによる発信をやっていく中で、

「なかなか現実の世界に影響が出ないな」

と感じる場合があります。

 

その原因は、
「感情に問題がある」ことがとても多いです。

 

しかし、感情は
気がついたら言葉や態度に出ているもので、

  • 感情とどう関わればいいか?
  • どうやって解消したらいいか?
  • うまく感情をコントロールするには?

そういった方法は学校では教えてくれません。

 

けれどもdatumグループでは、
古神道の叡智を活かすための前段階として

しっかりと感情を整える方法
長年研究してきた歴史があります。

それを皆さんにお出しして、
しっかりと現実世界に
変化を起こしていっていただきたいと思います。

感情マスタープログラムの特徴

Waggish happy fingers with team building concept


人と人との関わり合いの中で生きていく
私たちにとって、感情は大きなテーマです。

だからこそ、
感情をマスターすることは、
人生を幸せで豊かにすることに直結します。

 

感情をマスターするというと
「ネガティブな感情をいかに消してくか」
というイメージがあると思います。

こういった感情のクリアリングのためには、
普通はアナログの手法に頼らざるを得ません。

 

しかし、datumグループが開発した
『感情マスタープログラム』では
デジタルでもサポートしていきます。

この感情マスタープログラムは、

  • アナログのワーク
  • デジタルの発信

この2つから構成されています。

 

もちろん、
一番大きな武器は、デジタルの発信になります。

 

そのデジタルの発信とは、
感情マスタープログラムのために
特別に用意した構文

ご自身のスマホやPCから
EasyLOGOSで発信してもらうことです。

 

この感情マスタープログラムの発信構文により、
高速で感情の階層の学習が進むことが最大の特徴です。


このように説明すると、

「さっそくデジタルによる発信がしたい」

と思われるかもしれませんが、
アナログのワークとの組み合わせがとても大切です。


今回の記事では、
アナログとデジタルを使いこなし
感情をマスターするための基礎知識をお伝えします。

感情に良い悪いはない

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日本語には情緒語と言われる
感情を表現する言葉が2000以上あります。

そこで、

この中の代表的な約350語を
特別な感情用語として、
マスターすることを目指します。

この特別な感情用語を
言葉から現れる体感を通して網羅することで、

日常の中でふっと湧き上がる
感情に気付く速度が早くなります。


具体的な方法をお伝えする前に、
とても大切なことをお伝えします。

 

それは、

「本来は、感情に良い悪いはない」

ということです。

 

どうしても人間は、

「こういう感情を持ってはいけないのでは?」

「社会的に良い人でなければならない」

など恨みや恐怖といった
ネガティブとされる感情を抑圧して
見ないようにする傾向があります。

けれども本来、
感情に良い悪いはありません。

 

感情を抑圧したり、
見ないふりをすることで
逆に、潜在意識に溜まっていき、

ある時に爆発したり
肉体的な障害として現れたりします。

 

例えば、

「なぜあんないい人が犯罪を犯してしまったのかわからない」

と話す様子がテレビで報じられたりしますが、

 

抑圧されたものがあるとき、
それがコントロールが効かないくらい大きくなって、
あるときバーンと爆発してしまうのです。

 

だからまず、
その感情が「有る」ということを認める

 

良い悪いで分類しないで、
客観的に「そういう感情である」
認めることが、とても大事なのです。

水槽を泳ぐ魚が「感情」

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例えば、水族館の魚をイメージしてください。

 

水槽は「自分の心」です。
その水槽で泳いでいる魚が「感情」です。

 

自分の中で感情が湧いてきました。

それを反射的に掴んでしまうと、
それが自分だと思ってしまうんです。

けれども感情は、
自分の心の中を泳いでいる魚みたいなもので、

「あ、サメが泳いでる」

「アナゴが泳いでる」

客観視ができると、
感情に巻き込まれないで処理できるのです。

 

また、泳いでいる魚に、良いも悪いもありません。

 

プラスの感情」と
マイナスの感情」に分けて考えがちですが、
それらは、本当は一体のものです。

どっちかだけを捕まえることは、
本当はできないのです。

だから感情マスタープログラムでは、
ネガティブとされる感情だけでなく

「喜び」とか「楽しさ」といった感情も
一緒に最適化していくワークをします。

プラスとマイナスは同時に生まれる

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なぜなら喜びという感情があれば、
同時に、悲しみという感情も生まれます。

 

「どっちかだけを取りたい」

 

というのは無理です。

それをやろうとしてしまうから、
感情の偏りが生じるわけです。

 

感情の偏りがある人は、
喜びも大きいけど、悲しみも大きい。

必ず波があります。

その両方を最適化してくと、
バランスのとれた状態が生まれます。

 

日本語には、
豊かな感情を表す言葉が
本当にたくさんあります。

 

しかし
最近の若い人は、おいしいものを食べても

「あ、何これやばい

逆に、本当にまずい場合も

やばい

と表現して、ボキャブラリーが少ない。

 

これでは、
感情を最適化することはできません。

 

本来、あるべき感情に
ちゃんと名前を付けてあげることで、
自覚することができます。

 

「なんだか分からないけど落ち込む」

「何だかわかんないけどやる気出ない」

 

このように理由が分からないことは、
感情に名前を付けるボキャブラリーをもっていないために、
感情を表現できないことが原因です。

なので、
感情を表現する言葉が見つかると、
それだけで感情が最適化されていくのです。

つまり、

感情を表す情緒語
しっかりと自分に刷り込んでいくことが大事なのです。

 

例えば、「怒り」の感情を表す言葉は、
腹が立つ、むかつく、頭に来る、切れる、など
言い方がたくさんあります。

このように日本人は、
感情を正確に捉えて処理をしてきたのです。

こういう昔ながらの
『日本人の感覚』を取り戻していくだけで、
かなり整理されていくことになります。

感情をマスターすると現実が変わる

Sitting on the tree, freedom, feet


感情をクリアにすることで、
実際に現実が変わってきます。

感情を言葉でしっかり捉えるワークをおこなうと、
慢性的な身体の悩みから解放されるケースも多いです。

また、怒りの感情を溜め込んでしまうことで、
腰や背骨関係の不調として出ることもあります。

心(感情)と身体がつながっているとは、
まさにこういうことなのですね。


「つながっている」のは、それだけではありません。

長年にわたる夫婦関係
すごく良くなったという事例もあります。

その夫婦は、ご主人が亭主関白で、
奥様は、そんな支配的な夫を変えたいと思っていました。

しかし奥様は、
亭主関白だと思い込んで、
しょうがないと我慢してたそうです。

けれども、その感情を解放することで、
逆に、ご主人様が大人しくなってきたのです。

普通は、
「他人のよくない所を変えたい」
とあの手この手で試しますが、

自分の感情を処理することで、
バランスが整うといった典型的なケースです。

 

このように感情マスタープログラムを学ぶことで、
現実面の問題や肉体面の不調も解決していくことが期待できます。

神を掴むとは?

Close up of human hand holding blue glowing moon


白川神道の究極の目的は「神を掴む」ことです。

その神を掴む上でも、
感情の階層が大きな障害になっています。

神というと、
『恐れ多い遠くにいる存在』といった感覚で
とらえる方もいると思います。

けれども、
白川神道の持っている神観は、
そのような一神教の神観とはまったく違って

「神とは『本質』だ」

と捉えています。

神を掴むとは、
簡単に言うと自分の本質の部分に繋がること。

しかし、

感情の階層に囚われてしまうと、
なかなか「神」=「本質」が掴めません。

そこで、感情をクリアにすることによって、
自分の本質を掴んでいきやすくなるのです。




いかがでしたか?

水槽が「自分の心」
その水槽で泳いでいる魚が「感情」

心の中にザワザワするものが現れたら、

「あ、この魚(感情)はなんていう名前かな?」

と、感情を表すぴったりの言葉を探してみてくださいね。

それは、
自分の「本質(神)」につながる入り口になるかもしれませんよ。

次回は、感情をマスターするための
具体的なワークに入っていきます。

ぜひお楽しみに!

次回に続く

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