まほらま

本当の自分に気づける簡単な方法|感情マスタープログラム(やり方編)

作成者: datumhouse編集局|Dec 19, 2024 2:22:37 AM

感情マスターワーク(アナログ編)


まずは、いつでもどこでもできる
アナログで感情をマスターするワークのやり方をお伝えします。

具体的なやり方は、次の2つのステップでおこないます。

  1. 網羅的に情緒語を学ぶ
  2. 情緒語を声に出して唱えて、言葉の感覚を習得する

まずは最初のステップである
網羅的に感情語をマスターしていく方法を紹介します。

Step1情緒語を学ぶ

以下に、マスターしてもらいたい情緒語を網羅した図を示します。

これは、日本に残っている情緒語(感情を表す言葉)のごく一部です。

2000以上と言われる情緒語の中から、
厳選した約350語を分類したものです。

真ん中、罪咎祟(つみ、とが、たたり)
左が天津罪(あまつつみ)、右が国津罪(くにつつみ)

という形で、大きく分類し、

さらに

「喜び」「恥」「怒り」「惑い」
「哀しみ」「鬱」「苛立ち」など

代表的な感情を表現する情緒語が並べてあります。

日常生活で、
普段は使わない言葉がたくさんあるかもしれません。

その辺りが
自分自身が掴んでいない感情語になると思います。

まずは、この情緒語を
一通り確認してみましょう!

Step2 感情を味わう

どんな情緒語があるのかを一通り確認したら、
今度は、1つずつ声に出して唱えてみましょう。

順番はどれからでも構いません。

例えば「喜」のパートから、
一つずつ唱えていくことをやってください。

声に出して読み上げると、
モヤモヤする言葉に出会うことがあります。

例えば、「鬱」のパートにある、
面倒くさい、うっとうしい、などを唱えた時に、

気持ちがモヤモヤしたり、
身体のどこかに反応が起こったりすることに
気づくかもしれません。

それはある意味、
自分の中に溜まっている
感情にヒットした言葉です。

そんな情緒語に出会っても、

「こんなこと感じて私はまだ未熟だな」

などといった、ジャッジは一切いりません


その情緒語によって引き起こされる感覚を
ありのままに味わってください。

「情」と「肉体」の2つの階層でしっかり掴む

例えば、

「うっとうしい、ああ、うっとうしい、うっとうしい・・」

と感じたとしたら、
うっとうしい、という感情をまず味わう

実は、言葉によって動くのは
感情だけではありません。

身体の階層でも反応が起こる場所があります。

 

例えば、

うっとうしいという感情の場合には、
「みぞおちのあたりが、ザワザワする」
と感じる方が多いです。

そのような体の感覚をしっかり感じると、
「情」と「肉体」の2つの階層
しっかり掴むことができます。

このような情緒語によってもたらされる反応を
情の階層と身体の階層で味わいます。

 

そして、

もやもやを感じる部分に向けて、
とほかみえみため*』と何回か唱えてください。

すると、その感情がスーッとクリアになっていきます。

これを情緒語の一つ一つにやっていきます。

*とほかみえみため ・・・
ご先祖様とつながる最強の言霊。詳しくはこちらの記事を参照ください。

感情マスターワーク(アナログ編)のまとめ

感情マスターワーク(アナログ編)のやり方をまとめます。

  1. 約350個の情緒語を確認する
  2. 情緒語を一つ一つ声に出して読む
  3. 特定の言葉でザワザワしたり、引っかかるものがあれば、それを感じて、『とほかみえみため』を唱える

情緒語を声に出してみて、
「自分にヒットしたな」というものが出てきたら、

感情と体でしっかり味わって
『とほかみえみため』を唱えることを繰り返して、
すべての情緒語を網羅してみてください。

 

この際に1つ、
注意しなければならないことがあります。

それは必ず、
喜び、安らぎなどの良い感情に対しても
アプローチすることです。

なぜなら喜びという感情が生まれた瞬間、
必ず反転した感情も生まれているからです。

つまり、悲しみも同時に生まれている訳です。

どっちかだけを取ることは出来ないので、
「喜び」も「悲しみ」もしっかりと最適化します。

感情を最適化するとは?

「最適化する」ということに
ピンと来ない方もいるかもしれません。

やり方としては、
情緒語から湧き上がった感覚をしっかり感じて、
「とほかみえみため」を唱えるだけですが

もう少し具体的に
「最適化」について解説します。

 

例えば怒りという感情は、
一見悪いように思うかもしれませんが、
時と場合によっては必要なものです。

 

すべては
「必要だからあるんだ」
と思っていただきたいのです。

 

もし、怒りや恐怖の感情がなかったら、

身を守ったり、反撃したりと
命を守る行動をすぐに取ることができません。

なので、感情そのものが問題なのではなく、

  • 怒りや恐怖で、いつもイライラして周りの人に当たる
  • コントロール出来ないくらい暴れてしまう

など、極端に発動した時がおかしいのです。

 

逆にポジティブな感情に
満たされることにも問題があります。

ポジティブな感情だけに留まってしまうと
慢心してしまいます。

また、

「こんな恥ずかしいことをしちゃった」

と過剰に気にする方がいますが、
そういう恥ずかしいという感情も必要だからあるのです。

恥が無かったら慢心してしまいます。

必要な時に、
必要な感情が出るような状態にしておく
ということが大事なことなのです。

 

最適化のポイント

  • すべて必要だからある
  • 情緒語に対する反応をジャッジしない

 

ここまでは、アナログな手法でどこでもできる
感情マスターワークのやり方をご紹介してきました。

やることはシンプルで、
情緒語を読み上げて、その感覚を一つ一つ学んでいく。

それがしっかりと身に付いたら、
情緒語の表がなくても、

とっさに出た感情に対しても
しっかり当てはまる言葉を付けて
受け入れられるようになります。

ただ、それまでは
一つ一つ情緒語を読みながら、

丁寧に感情と体の反応を味わうと、
大きな成果が実感できるようになります。

ここからはさらに、
感情マスターの高速学習をサポートする方法をお伝えします。

感情マスターワーク(デジタル編)

情緒語を読み上げるだけでも、
普通に生活をしているだけでは不可能なぐらい
高速で感情の階層をマスターしていけます。

しかし更に、
学習スピードを上げる
デジタルからのアプローチがあります。

それは、

構文にした情緒語を
EasyLOGOS(イージーロゴス)で発信方法です。

情緒語を読み上げるワークの時に、
EasyLOGOSの発信も同時におこなえば、
更に効果が発揮できます。

具体的には、以下の構文をコピーして、
EasyLOGOSで発信するだけです。

感情マスタープログラムワークショップ構文01

※ 情緒語の表の「喜・恥・惑・怒」に該当

(以下をコピーしてEasyLOGOSで発信してください)

感情マスタープログラムワークショップ構文01はあらゆる情緒を素直に認識し情緒バランスを最適化するための構文である。

情緒を素直に認識し最適化する意志は、

喜ぶ、嬉しい、有難い、満たされる、満足、充実感、満悦、幸せ、幸福感、誇る、楽しい、おもしろい、明るい、晴れ晴れ、すっきり、さっぱり、気楽、ほのぼの、うきうきする、わくわく、にこにこ、すがすがしい、恥ずかしい、照れる、ばつが悪い、はにかむ、屈辱、恥をかく、肩身が狭い、もじもじする、ごまかす、腹が立つ、頭にくる、むかむかする、殺気立つ、いがむ、こだわる、不愉快、面白くない、快く思わない、気を悪くする、我慢ならない、むしゃくしゃする、愚図る、叱る、怒る、葛藤する、迷う、迷惑、途方に暮れるという情緒及び全ての情緒を私に素直に認識させ情緒の鬱滞を解消した。

 

感情マスタープログラムワークショップ構文02

※ 情緒語の表の「悔・好・安」に該当

(以下をコピーしてEasyLOGOSで発信してください)

感情マスタープログラムワークショップ構文02はあらゆる情緒を素直に認識し情緒バランスを最適化するための構文である。

情緒を素直に認識し最適化する意志は、

残念、無念、惜しい、未練、癪にさわる、悔しい、悔いる、情けない、惨め、やましい、後ろめたい、辛い、切ない、やるせない、胸が詰まる、息苦しい、悶悶、悶える、悩む、わずらう、煩わしい、後悔する、情熱、人情、友情、熱い、慕う、愛する、恋する、偲ぶ、いとおしい、惚れる、憧れ、心酔する、気に入る、好き、親しむ、懐かしい、可愛がる、慈悲、慈しむ、贔屓する、ほっとする、肩の荷が下りる、救われる、くつろぐ、すっきりする、安堵、安心、安らぐ、和やか、和む、朗らか、落ち着く、覚める、醒める、鎮まる、冷静、平静、平気、悠々、のんびり、のびのび、淡々、ゆるぎない、沈着、気軽、気楽、のんきという情緒及び全ての情緒を私に素直に認識させ情緒の鬱滞を解消した。

 

感情マスタープログラムワークショップ構文03

※ 情緒語の表の「憎・怖・厭・驚」に該当
(以下をコピーしてEasyLOGOSで発信してください)

感情マスタープログラムワークショップ構文03はあらゆる情緒を素直に認識し情緒バランスを最適化するための構文である。

情緒を素直に認識し最適化する意志は、

呪う、忌まわしい、嫌う、嫌悪、愛想を尽かす、自己嫌悪、嘲る、憎悪、憎しみ、恨む、妬む、嫉む、羨む、見下す、不気味、こわい、おそろしい、ぞっとする、われを忘れる、怯える、戦慄、悪びれる、気後れ、臆する、怖気づく、恐れ多い、おどおど、びくびく、どきどき、はらはら、冷や冷や、ひるむ、危惧、心細い、心許ない、心配、懸念、頼りない、案ずる、気を揉む、気に病む、不安、ちゅうちょ、うれい、いやだ、嫌気、むかつく、不快、不愉快、気に入らない、我慢ならない、疎む、かるんじる、蔑む、卑しむ、侮る、見くびる、弱る、飽きる、面白くない、うんざり、不満、不平、不服、不本意、心外、愚図る、困る、戸惑う、苦しい、苦悩、苦労、呻く、遺憾、驚く、びっくり、愕然、驚愕、息を詰める、慌てる、まごつく、呆れる、ポカンとする、呆然、恍惚、うっとりという情緒及び全ての情緒を私に素直に認識させ情緒の鬱滞を解消した。

 

感情感情マスタープログラムワークショップ構文04

※ 情緒語の表の「哀・鬱・苛・昂」に該当
(以下をコピーしてEasyLOGOSで発信してください)

感情マスタープログラムワークショップ構文04はあらゆる情緒を素直に認識し情緒バランスを最適化するための構文である。

情緒を素直に認識し最適化する意志は、

悲しい、幻滅、いたむ、感傷、傷つく、嘆く、泣く、めそめそ、哀れむ、いじらしい、愛おしい、不憫、同情、淋しい、侘しい、うれい、哀愁、虚しい、頼りない、冷たい、面倒くさい、倦怠、ゆるむ、無気力、だるい、塞ぐ、憂鬱、うっとうしい、暗い、陰気、気が重い、心が痛む、気が沈む、傷心、萎える、しょんぼり、憔悴、懲り懲り、諦める、滅入る、萎縮、意気消沈、参る、落胆、失意、がっかり、虚脱感、悲観、失望、あきらめる、あせる、うわつく、落ち着かない、やきもき、じれったい、もどかしい、苛立つ、緊張、こわばる、気が詰まる、あっぱく感、揺らぐ、動じる、いらいらする、興奮、激情、自暴自棄、息巻く、奮起、むきになる、昂ぶり、逆上する、血迷う、絶句、感激、感動、感嘆、感心という情緒及び全ての情緒を私に素直に認識させ情緒の鬱滞を解消した。

 


いかがでしたか?

デジタルによる発信なら、
自分が何にもしていない時でも意識に働きかけ続けてくれます。

EasyLOGOSから発信する音は、
「ポポポポポポ」という意味の解らない音かもしれません。

しかし、脳、あるいは意識は学習してくれているのです。

それによって、
これまで溜め込んでしまった感情や
顕在意識にはのぼってこない領域にまで
常にはたらきかけることができます。

ただし、このデジタルによる発信が
功を奏するのも、
今回ご紹介したアナログのワークがあってこそ。

アナログのワークと
デジタルのアプローチを両方使って
感情を通した意識の高速学習を体感してください。

さて、ここまでで、
感情マスタープログラムの基本的なワークは完了です。

次回からは、
さらに個別の問題にアプローチする
応用的なテクニックをお伝えしていきます。

その応用編の初回は、
どれくらい感情マスターに近づいているか
簡単にチェックする方法をお伝えする予定です。

ぜひお楽しみに。

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