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title: 感情をクリアにし、本当の自分を見つける｜感情マスタープログラム（概要編）
description: "感情をクリアにして
自分の意志を実現しやすくするうえで
日常生活にお役立ていただけるメソッドを厳選して
わかりやすくお伝えするものです。
約10回の講座の「エッセンス」を
ステップごとに記事として
順次公開していきます！
ぜひ一緒に感情マスタープログラムを学んで
意志の実現の「前提条件」となる
クリアな意識状態を整えましょう！"
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[まほらま ](https://maforama.datumhouse.jp)

# [感情をクリアにし、本当の自分を見つける｜感情マスタープログラム（概要編）](https://maforama.datumhouse.jp/emotion-master-program-01)

 作成者: [datumhouse編集部](https://maforama.datumhouse.jp/author/datumhouse編集部)｜Dec 19, 2024 1:12:48 AM

## なぜ感情マスタープログラムが必要なのか？

そもそも、なぜ感情マスタープログラムが  
皆さんにとって必要なのでしょうか？

 

祓いや言霊、[EasyLOGOSによる発信](https://maforama.datumhouse.jp/easy-logos)をやっていく中で、

「なかなか現実の世界に影響が出ないな」

と感じる場合があります。

 

その原因は、  
「感情に問題がある」ことがとても多いです。

 

しかし、感情は  
気がついたら言葉や態度に出ているもので、

- 感情とどう関わればいいか？
- どうやって解消したらいいか？
- うまく感情をコントロールするには？

そういった方法は学校では教えてくれません。

 

けれどもdatumグループでは、  
古神道の叡智を活かすための前段階として

**しっかりと感情を整える方法**を  
長年研究してきた歴史があります。

それを皆さんにお出しして、  
しっかりと現実世界に  
変化を起こしていっていただきたいと思います。

## 感情マスタープログラムの特徴

人と人との関わり合いの中で生きていく  
私たちにとって、感情は大きなテーマです。

だからこそ、  
感情をマスターすることは、  
**人生を幸せで豊かにする**ことに直結します。

 

感情をマスターするというと  
「ネガティブな感情をいかに消してくか」  
というイメージがあると思います。

こういった感情のクリアリングのためには、  
**普通はアナログの手法に頼らざるを得ません。**

 

しかし、datumグループが開発した  
『感情マスタープログラム』では  
**デジタルでもサポート**していきます。

この感情マスタープログラムは、

- アナログのワーク
- デジタルの発信

この2つから構成されています。

 

もちろん、  
一番大きな武器は、**デジタルの発信**になります。

 

そのデジタルの発信とは、  
感情マスタープログラムのために  
**特別に用意した構文**を

ご自身のスマホやPCから  
EasyLOGOSで発信してもらうことです。

 

この感情マスタープログラムの発信構文により、  
**高速で感情の階層の学習が進む**ことが最大の特徴です。

このように説明すると、

「さっそくデジタルによる発信がしたい」

と思われるかもしれませんが、  
**アナログのワークとの組み合わせがとても大切**です。

今回の記事では、  
アナログとデジタルを使いこなし  
**感情をマスターするための基礎知識**をお伝えします。

## 感情に良い悪いはない

日本語には**情緒語**と言われる  
感情を表現する言葉が2000以上あります。

そこで、

この中の代表的な約350語を  
特別な感情用語として、  
マスターすることを目指します。

この特別な感情用語を  
言葉から現れる体感を通して網羅することで、

日常の中でふっと湧き上がる  
**感情に気付く速度が早くなります。**

具体的な方法をお伝えする前に、  
とても大切なことをお伝えします。

 

それは、

**「本来は、感情に良い悪いはない」**

ということです。

 

どうしても人間は、

「こういう感情を持ってはいけないのでは？」

「社会的に良い人でなければならない」

など恨みや恐怖といった  
**ネガティブとされる感情を抑圧**して  
見ないようにする傾向があります。

けれども本来、  
**感情に良い悪いはありません。**

 

感情を抑圧したり、  
見ないふりをすることで  
逆に、潜在意識に溜まっていき、

ある時に爆発したり  
**肉体的な障害**として現れたりします。

 

例えば、

「なぜあんないい人が犯罪を犯してしまったのかわからない」

と話す様子がテレビで報じられたりしますが、

 

抑圧されたものがあるとき、  
それがコントロールが効かないくらい大きくなって、  
あるときバーンと爆発してしまうのです。

 

だからまず、  
その**感情が「有る」ということを認める**。

 

良い悪いで分類しないで、  
客観的に**「そういう感情である」**と  
認めることが、とても大事なのです。

## 水槽を泳ぐ魚が「感情」

例えば、水族館の魚をイメージしてください。

 

水槽は**「自分の心」**です。  
その水槽で泳いでいる魚が**「感情」**です。

 

自分の中で感情が湧いてきました。

それを反射的に掴んでしまうと、  
それが自分だと思ってしまうんです。

けれども感情は、  
自分の心の中を泳いでいる魚みたいなもので、

「あ、サメが泳いでる」

「アナゴが泳いでる」

と**客観視**ができると、  
感情に巻き込まれないで処理できるのです。

 

また、泳いでいる魚に、良いも悪いもありません。

 

「プラスの感情」と  
「マイナスの感情」に分けて考えがちですが、  
それらは、本当は一体のものです。

どっちかだけを捕まえることは、  
本当はできないのです。

だから感情マスタープログラムでは、  
ネガティブとされる感情だけでなく

「喜び」とか「楽しさ」といった感情も  
一緒に最適化していくワークをします。

## プラスとマイナスは同時に生まれる

なぜなら喜びという感情があれば、  
同時に、悲しみという感情も生まれます。

 

**「どっちかだけを取りたい」**

 

というのは無理です。

それをやろうとしてしまうから、  
感情の偏りが生じるわけです。

 

感情の偏りがある人は、  
**喜びも大きいけど、悲しみも大きい。**

必ず波があります。

その両方を最適化してくと、  
**バランスのとれた状態**が生まれます。

 

日本語には、  
豊かな感情を表す言葉が  
本当にたくさんあります。

 

しかし  
最近の若い人は、おいしいものを食べても

「あ、**何これやばい**」

逆に、本当にまずい場合も

「**やばい**」

と表現して、ボキャブラリーが少ない。

 

これでは、  
**感情を最適化することはできません。**

 

本来、あるべき感情に  
ちゃんと名前を付けてあげることで、  
自覚することができます。

 

**「なんだか分からないけど落ち込む」**

**「何だかわかんないけどやる気出ない」**

 

このように理由が分からないことは、  
感情に名前を付けるボキャブラリーをもっていないために、  
**感情を表現できないことが原因**です。

なので、  
感情を表現する言葉が見つかると、  
それだけで感情が最適化されていくのです。

つまり、

感情を表す**情緒語**を  
しっかりと自分に刷り込んでいくことが大事なのです。

 

例えば、「怒り」の感情を表す言葉は、  
**腹が立つ、むかつく、頭に来る、切れる、**など  
言い方がたくさんあります。

このように日本人は、  
**感情を正確に捉えて処理をしてきた**のです。

こういう昔ながらの  
**『日本人の感覚』**を取り戻していくだけで、  
かなり整理されていくことになります。

## 感情をマスターすると現実が変わる

感情をクリアにすることで、  
実際に現実が変わってきます。

感情を言葉でしっかり捉えるワークをおこなうと、  
慢性的な身体の悩みから解放されるケースも多いです。

また、怒りの感情を溜め込んでしまうことで、  
**腰や背骨関係の不調**として出ることもあります。

心（感情）と身体がつながっているとは、  
まさにこういうことなのですね。

「つながっている」のは、それだけではありません。

**長年にわたる夫婦関係**が  
すごく良くなったという事例もあります。

その夫婦は、ご主人が亭主関白で、  
奥様は、そんな**支配的な夫を変えたい**と思っていました。

しかし奥様は、  
亭主関白だと思い込んで、  
しょうがないと我慢してたそうです。

けれども、その**感情を解放する**ことで、  
逆に、ご主人様が大人しくなってきたのです。

普通は、  
**「他人のよくない所を変えたい」**  
とあの手この手で試しますが、

自分の感情を処理することで、  
**バランスが整う**といった典型的なケースです。

 

このように感情マスタープログラムを学ぶことで、  
**現実面の問題や肉体面の不調も解決していく**ことが期待できます。

## 神を掴むとは？

白川神道の究極の目的は「神を掴む」ことです。

その神を掴む上でも、  
**感情の階層が大きな障害**になっています。

神というと、  
『恐れ多い遠くにいる存在』といった感覚で  
とらえる方もいると思います。

けれども、  
白川神道の持っている神観は、  
そのような一神教の神観とはまったく違って

「神とは『本質』だ」

と捉えています。

神を掴むとは、  
簡単に言うと**自分の本質の部分に繋がる**こと。

しかし、

感情の階層に囚われてしまうと、  
なかなか**「神」＝「本質」**が掴めません。

そこで、**感情をクリアにすることによって、****  
****自分の本質を掴んでいきやすくなる**のです。

いかがでしたか？

水槽が**「自分の心」**。  
その水槽で泳いでいる魚が**「感情」**。

心の中にザワザワするものが現れたら、

「あ、この魚（感情）はなんていう名前かな？」

と、感情を表すぴったりの言葉を探してみてくださいね。

それは、  
自分の「本質（神）」につながる入り口になるかもしれませんよ。

次回は、感情をマスターするための  
具体的なワークに入っていきます。

ぜひお楽しみに！

（[次回に続く](https://maforama.datumhouse.jp/emotion-master-program-02)）

[完全な記事を表示](https://maforama.datumhouse.jp/emotion-master-program-01)

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